はじめまして。リクルート担当の山中です。
2026年4月に入社し、現在は本社の人事部で新卒採用を担当しています。
入社して半年。学生の皆さんとお話しする機会も増え、就職活動をしていた頃の自分を思い出しながら、採用活動に携わっています。
私は新卒で看護師として病院に勤務した後、医療人材の紹介会社で人材紹介業務を経験してきました。
これまでも医療業界に関わってきましたが、薬局事業を持つ会社で働くのは今回が初めてです。
そんな私が、入社して半年間、薬局の仕事やそこで働く人たちを知る中で感じた「マル・コーポレーションってこんな会社だった!」を3つ紹介します。
◆1◆ 患者さんとの距離が近い!
看護師として病院で勤務していた私は、患者さんが退院した後、どのような生活を送るのかまで見据えて関わることの大切さを経験してきました。
そうした経験も踏まえて薬局の仕事を知る中で印象に残ったのが、
調剤薬局の薬剤師も、「生活の中に薬物治療がある」という視点で患者さんと関わっているということです。
病院でも、患者さんが退院した後の生活を見据えて関わります。
一方、調剤薬局では、同じ患者さんが定期的に来局することも多く、
患者さんが日々の生活を送る中で継続的に関わる機会があります。
「前回と比べて体調に変化はないか」
「薬を継続して使えているか」
「日常生活の中で困っていることはないか」
こうした点にも目を向けながら、薬物治療を継続的に支えていく。
患者さんの生活により近い場所で、継続して医療を提供できることは、調剤薬局ならではの魅力の一つだと感じています。
◆2◆ 丁寧に教えてくれる人がいる
入社後は各店舗を訪問する機会があり、薬剤師の皆さんから店舗のことを教えてもらいました。
・どの医療機関・診療科を受診した患者さんの処方箋が多いのか?
・1日の処方箋枚数はどの程度か?
・どのような薬を置いているのか?
など、薬局で働いた経験のない私からすると、分からないことばかり。
それでも、一つひとつ丁寧にお話ししてくださる方が多く、
中には近隣の医療機関について資料を用意してくださったり、施設への在宅サービスについて詳しく説明してくださったりする方もいました。
人事という立場で店舗業務に直接関わるわけではない私に対しても、ここまで具体的に教えてくださることには驚きました。
分からないことを周囲に聞きながら、仕事を覚えていける環境がある。
これは、新しく入社する方にとっても安心できるポイントだと思います。
◆3◆ 成長を支える仕組みがある
もちろん、成長を支えるのは周囲の人だけではありません。
新入社員は、十分な人員体制が整った店舗への配属を基本としています。
また、店舗の上司や先輩とは別に教育担当者がいるため、1人で解決できない疑問や不安も相談できる環境があります。
さらに、成長のスピードには一人ひとり違いがあるため、状況に応じて教育期間を調整することもあります。
「人によるサポート」と「仕組み」の両方があってはじめて機能する教育体制。
単なる制度として捉えず、実際の運用についてしっかりと確認してみてほしいと思います。
入社して半年。私自身、まだ薬局について学んでいる途中です。
実際に店舗を訪れ、薬剤師の方から話を聞く中で、
机上の知識だけでは分からないことも多いと感じています。
だからこそ、これから就職活動をする皆さんには、求人票やリクルートサイトだけでは分からない部分にも、ぜひ目を向けてみてください。
制度の裏側にある考え方や、実際の現場の雰囲気。
そうしたものは、実際に会社や店舗に足を運んでみることで初めて分かることもあります。
ぜひ、会社選びの材料にしていただければと思います。
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