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マルってどんな会社?

地域に密着し、患者さんによりそう薬局でありたい―マル・コーポレーションはそんな企業を目指しています
地域に密着し、患者さんによりそう薬局でありたい―マル・コーポレーションはそんな企業を目指しています

「患者さんのために何ができるか」を常に考え、確かな知識を持って心のこもった対応をすること。医療従事者として、また人として患者さんと対話すること。
知識と人柄を併せ持つ質の高い薬剤師が、真摯に患者さんのことを考えています。

わたしたちはさらなる信頼を得るために、地域に密着した医療に携わる“企業”としていっそう患者さんを支援する体制づくりを進めています。

わたしたちが大切にしている4つのこと
患者さんによりそうことができる薬局
高齢者の未来予測

高齢化が進んでいる日本。2020年には、3人に1人が65歳以上の高齢者になると言われています。また、インターネットなどにより、医療情報が簡単に手に入る現在、患者さんは自らの意志で治療について判断できるようになってきました。

いわゆるコンプライアンスの時代は終わり、患者さんと医療機関との関係は大きく変わりつつあります。新たに“コンコーダンス”の時代に入った現代社会において、薬局には薬剤師としてのレベルの高さだけでなく、“患者さんによりそうこと”が求められているのです。

マル・コーポレーションでは、こうした時代に即したサービスを、患者さんに満足していただけるクオリティで提供しています。

ファーマシューティカルケアの実践
ファーマシューティカルケアの実践

マル・コーポレーションでは、「ファーマシューティカルケア」を重視しています。その基本概念は、薬剤に関するすべてのケアについて責任を持つこと。そして、綿密なコミュニケーションにより、薬剤師が患者さんとの間に強い信頼関係を築くことです。

「患者さんの保健および生活の質の向上」は、薬剤師にとっての社会的責務であり、果たすべき使命でもあります。わたしたちは調剤・投薬など直接薬剤に関わることだけでなく、患者さんへの生活情報の提供、健康相談を通じてこの姿勢を実践しています。

患者さんへ最高のケアを行いたい。その願いが、ファーマシューティカルケアの実践に結びついているのです。

チーム医療・在宅医療
チーム医療・在宅医療

冒頭で述べた高齢者の増加により、在宅医療のニーズは日に日に高まっています。そのため、わたしたちは医療機関やケアマネージャーの依頼を受け、在宅サービスを実施。患者さん一人ひとりの状況に合わせ柔軟に対応できるよう、薬剤師同士の情報共有・意見交換を密に行っています。

また、在宅医療には局内外の連携、いわゆる“チーム医療”の実践が欠かせません。マル・コーポレーションでは、医師や看護師、作業療法士などとミーティングを行い、常に患者さんのニーズに合わせたサービスの提供を心がけています。

コミュニケーション力
コミュニケーション力

患者さんにとって最高のケアを行うためには、薬剤師が患者さんのことをよく知り、また患者さんに信頼していただく必要があります。そのためには、患者さんと密にコミュニケーションをとることが不可欠です。

“薬剤師と患者”という枠にとらわれることなく、人と人との対話としていかに円滑なコミュニケーションが図れるか。マル・コーポレーションではこのことをテーマに、日々コミュニケーション力の向上に努めています。

患者さんの心に届く薬剤師の言葉や笑顔は、かけがえのないサービスのひとつ。マル・コーポレーションでは、薬剤師のコミュニケーション力を重視し、育成のための研修に力を注いでいます。

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